20130927

庖丁立て

4日間にも及んだ厨房内の防水工事が終わり、まずは一段落である。

 大家さんは少々賃料を割り引いてくれるらしいが、なんせ工事期間の4日間は売り上げはゼロだった為、現在非常にきつい。

今月の家賃の支払いは来店された皆々様のご飲食にかかっているということを改めてここに書いておく(ホント)。

 さて、厨房の床がきれいになったのであちこちリフォームしている。

「庖丁立て」をさがしていたのだが、市販にろくなものがないので自作した。
(自作というほどのものでもないのだが・・・)

庖丁立ての要は、「安全、縦に挿せる、錆び難い」この3条件を満たしていればいい。

魚柄仁之助氏のコラムで読んだのだが、

「昔の人は庖丁が錆びないように布袋に糠を入れたバックのようなものに庖丁を挿し入れ保存していた」

とあり、これを参考にし出来上がったものが画像の庖丁立てッス。

これ庭に放置していた花瓶を洗って炒り糠を入れた、ただそれだけッス。

庖丁ケースなんかより片手でスッと出せて便利っすッス。

梅雨前に思いつけば完璧だったなッス。

以上ッス。





梅干し2018 園3

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