20190108

2019新年関西へ①

1月某日こだま号へ乗って京都へ。
2駅で大津駅着。こんなに近いのか滋賀県はと少々驚くが琵琶湖のデカさにはもっと驚いた。友人のミリタリー号に乗り込み午後3時から日没まで琵琶湖周辺探索、南西方面をさっと巡る。この日は大津から近江舞子駅の海の家の辺りで終了。冬の夕日と琵琶湖、美しい水面に鴨が元気に漂っていた。
この日は友人と友人の次男と自分で晩餐会し川の字雑魚寝。

翌日9時起床。さっさと琵琶湖へ出かけなんと残り70%の琵琶湖を巡った。
北側の奥琵琶湖周辺は真夏でも水が冷たく30分程度しか水浴できないとのこと。しかし、にも関わらず今年は雪が少なく真冬は湖面が凍らずとも聞く。地球のどこも温暖化は避けられないのだなと琵琶湖でもまた思わせられた。
ポツンと浮かぶ竹生島、風と波が自然に造った小さな砂丘、長命寺下の太った2匹の猫、空に優雅に浮かぶトンビ、おびただしい数の鴨、大して旨くもなかった鴨蕎麦....
そしてあらゆる角度の琵琶湖を堪能した。
琵琶湖パークウェイは冬季通行止めの為福井方面へ迂回を余儀なくされたが無事大津まで帰り約200km琵琶湖一周の旅は終わった。大津港に浮かぶ汽船ビアンカ、ミシガンと2度目の夕日を拝んだ。

こんな時にシンプルすぎる自分のガラケーは何も役にたちはしないし間抜けなことに持ってきたデジカメは友人宅のカバンの中に忘れてきた。

アディオス琵琶湖、また逢う日まで。

◆画像を本当に何もお見せできないのが超残念。

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So Yonger

もうすぐ20代か?