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8月, 2018の投稿を表示しています

『ロックバー・バレルハウス』の取り扱い説明書 園3

モザンビーク風
「チキンカレー」950円を作った理由

ポーク・ビンダルー のせいなのか、
ひょっとして前世はポルトガル人だったのか? 
今度はポルトガルの本を読んでいてこの「モザンビーク風チキンカレー」に出会ってしまった。
モザンビークも西インドゴア地方と同様ポルトガルの植民地だったという。
骨付きの鶏を柑橘系の果汁に漬け込むという工程は ポーク・ビンダルーと同様であるが自分は酸味の上品なりんご酢を使用し て仕込んでいる。
仕込はポークビンダルーとは全く異なり水を使用せずココナッツミルクと専用のスパイスでじっくりと仕込む。
家族で楽しめるようなマイルドなカレーに仕上がっている。
ご飯は白米または玄米をチョイスできます。

店主敬白









『ロックバー・バレルハウス』の取り扱い説明書 園2

バレルの定食!
「けんちん汁定食」900円冷やしもありを作った訳: 平成日本、今や定食メニューは絶滅危惧種である。 カレー同様に安心でインチキと妥協のない定食は自分で作るしかないと思って考案した。 昆布と乾燥椎茸のみで出汁を取りこだわりの仕込水には鹿児島垂水の温泉水を使用している。 野菜と大豆加工品から出た旨味と塩梅、隠しようがないシンプルな汁を是非世界中の人に味わっていただきたい。  現在はお新香、週替わりのオカズを2品(ベジタリアン用にチョイスも可能)とご飯は玄米または白米を選べる。 けんちん汁は単品(450円)でも注文できる池袋バレルハウスイチオシのメニューでありジャパニーズ・ベジタブルフードである。 漬けて食べる「 けんちん素麺 650円」も好評発売中です。 店主敬白 絵 椎名寛

『ロックバー・バレルハウス』の取り扱い説明書 園1

『ロックバー・バレルハウス』の取り扱い説明書 ヴィネガー風味の西インド名物カリー「ポーク・ビンダルー」950円を作った訳: 3年ほど前インド料理研究家の香取薫さんの本を購入し「ポーク・ビンダルー」に出会った。興味をもったのはインドの各地方では殆ど発酵調味料を使用しないようだがこの ポーク・ビンダルー が産まれた 西インドのゴア地方はポルトガルの植民地であった為その発酵調味料であるワインビネガーを使用し肉を漬け込むそうである。肉を柔らかくすると同時に保存力も考案されたこのポルトガルとインドの知恵が溶け合ったカレーに非常に興味を持った自分は早速試作したところ大変気に入り早速当店のメニューに加えたとこういう訳である。
「ポーク・ビンダルー」言うまでもなく無添加でインチキと妥協はゼロの日本人受けする美味しいカレーだというのを一度食べてもらえば解ると思います。 店主敬白