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WASA BE ZUKE

こんにちは、メアリー・インガルスです。

先日、ローラと菜の花を摘みにいきました。毎年、春になると母さんがピクルスをつくるんです。

そして、母さんが「行け行け」と言うので、嫌々ながらオルそんさんのところへ、菜の花を持っていっきました。
しかし、どういうことでしょう!オルそん家ではみんなが泣いていたのでびっくりしました。
なんでも、
「WASA BE ZUKE」
とかいう、確か東の果ての島国の奇妙な食べ物を食べたら泣けてきたとオルそんさんは言っていました。

聞くところによると、オルそんさんの長女ネリーのミクシー仲間から送られてきたものだそうです。
白と緑のコントラストがとても素敵な「WASA BE ZUKE」は一見マッシュポテトのようです。
わたしも一口いただきましたが、「なんっすかこりゃー?」って叫びながら、やはり涙が出ました。
東の果ての島国はこんな刺激のあるものが好みなんでしょうか?
わたしが想像するに、性格の悪いネリーのことだからミクシー上で意地悪したので、意地悪の仕返しをする手段として「WASA BE ZUKE」を送ってきたのではないでしょうか?

しばらくすると・・・

なんだかふわふわとしてきました。
なんだか顔も赤くなってきたようで・・・
「熱い・・」
オルそん家のみんなもなんだか不気味に陽気で、変でした。(特にオルそんさんは嫌らしい目でわたしを見ていました)
わたしも身の危険を感じたと同時に情緒不安定になりつつあるので家に帰ることにしました。

わたしったら、家にどうやって帰ったのか思い出せないのですが、あちこち傷だらけで服は泥だらけになっていました。
わたしが帰ってきたっていうのに、ジャック(犬)が私にあんまり吠えるので、
「このいぬちくしょう!」
て叫びながら思いっきり顔面を蹴飛ばしてやりました。(しつけの一環です)
そしたら「しつけの一環」やっちゅーのに、ローラのダボがアホ犬の肩持ちやがって、妹の分際で姉の私に「ビッチ!」言うてきたからわてもそらキレますわな、ローラのアマにコブラツイストをかけて絞めまくってたら、
なんと母さんがロープ際でドロップキックをしてきたのでさすがの私も倒れてしまいました。
母さんはそのあと私の右手をロックし、得意技の「腕ひしぎ逆十字固め」を見事にきめてきました!
流石は母さんです。
已む無く私はギブアップしてしまいました。

黒くぬれ

なんにも考えないで、


しまいっぱなしの「長ひじき」をもどした。

して、冷蔵庫には・・・

塩辛を仕込んだ際、捨てずにとっておいた「イカ墨」があった。


「ほうほう、これはよいんではないかいな?」


炒めた長ひじきを、イカ墨入り出汁醤油で煮てみよう。

と、そのとき、

「黒くぬれ」

が俺の頭ん中で鳴りはじめた。


それから、


これじゃあ、いくらなんでも寂しすぎるなぁ・・

と、考えていたら、

「寂しさには名前がない」

が俺の頭ん中で鳴りはじめた。


と、その時!


先日「豆カレー」を仕込んだ際、茹でて半分残っていた「ヒヨコマメ」のことを思い出し・・

そのヒヨコマメを、先ほどの「ひじきイカ墨煮」の中に何も迷わず入れてしまった。

その時、俺の頭の中の一人がこう言った。


「せっかく黒で統一しようと思っていたのに、ヒヨコマメはちょっと違うんでねーの?」


すると、俺の頭ん中で「ある曲」が鳴り始めたのである。

しかも、その曲のおかげで、

俺の「ヒヨコマメ」という選択は間違っていなかったと、結論付けられたのである。

そう、その曲名は、

「ぼくはカリメロ」

だ。


ご存知でしょうか?

「カリメロ」は黒いヒヨコなので、この料理は「黒」というキーワードで統一され、見事に完成されたというわけ。

「俺の食材選択は正しかったでしょ?」

という、まあ、そうですね、自慢話というか・・・・

はい、お後がよろしいようで。

カリメロファンはクリック





GIBそん

ハロー、アメリカから来ました59年生まれのGIBそんLPじゅにあです。

正式には「GIBSON LESPAUL JUNIOR」と呼ばれてマス。

ブラウンっぽい色ですが、ふぁっきんチェリーレッドですネン。

そんが20数年前に中野のギターハウスというところで見つけてくれて、以来づっと一緒に住ましてもらってますんャ。

先日、そんがバレルのお客さんからBADASSタイプのブリッジを頂いた言うて、ワシのふぁっきんブリッジを昨日交換しにリペアショップに連れて行ってくれましテン。

わしらの年代はブリッジ兼テールピースをはめ込む2点のピンの位置が何故か斜めになってますネン。高音弦側のピンがピックアップ寄りになってますんや。せやからオクターブ調整が困難となるさかい職人さんが手作りのネジを充ててくれて、ありがたいことにブリッジを横真っ直ぐに(ピックアップに対して平行になるように)矯正してもらいましたヮ。

(リペアの職人さん曰く、全く理解に苦しむ失敗作的ピンの配置だそうで・・ あっしの想像では、着物の帯の結び目の如く「ななめがいなせで格好いいから」、なんちゅーてどっかのデザイナーの意見でそうなったのではないだろうか?後に改良されて発売。)

ついでに首筋もぴーんと伸ばしてもらって、えらいすっきりしてふぁっきん気分よくなりましテン。

「くさらんと生きてたらエエこともあるデー」

ホナどちらさんもおげんきデー。


サクラサク

クサヤヤク

サククサヤ

クサバレル








干物と乾物

白いもの、シロイものねぇ、

白いものってなんだろう?

砂、穀物、シャツ、パンツ、雲、煙、粉、髪・・


イカ?!


あっ、そうそう、

「塩辛」仕込まなきゃぁなぁ。


「一夜干し」

俺の好きな言葉の一つ

夜風に乾かされて、

きのうより「イイ味」を出すこしゃくなヤツラ。



「干物と乾物」

これがどうやら、

これからのキーワードになりそうな今日この頃である。

皆さん忘れ物には気をつけましょうね。


店主敬白