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手作りこんにゃく

昨年は当店でワークショップも開催しご好評いただきました
「手作りこんにゃく」
懲りずに今年も仕込みました!
こんにゃくにはトッピングとしてひじきを使用しました。こんにゃくの黒い部分はひじきです。
ところてんの原料てんぐさと同様、山口県祝島産のひじきを使用しました。
手作りこんにゃく1枚約200g 小売もいたします。
寒い夜は燗酒で、こんにゃくの田楽、こんにゃくステーキはいかがでしょうか?
このこんにゃく本日仕込んだけんちん汁にも使用しています。
さあいらっしゃいませ!





注)池袋バレルハウスは12/1(日)岐阜高山市で開催される燻製パラダイス出店参加につき11/30,12/1(12/2のランチ営業※夜は営業します)はお休みします。
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バレル流スイーツ園1

池袋バレルハウスの新スイーツのご紹介です!

そのスイーツとは!
なんと山口県祝島産てんぐさ使用のところてんです。
ところてん、
ぼくの田舎ではスイチと呼ぶダイダイを絞った酢醤油で食べていました。
今回は黒蜜を自作し国産きな粉をトッピング!
はい!バレル流スイーツの完成です。
すっきりとした天然てんぐさが醸す風味をお楽しみください。
もちろん、酢醤油をかけて酒の肴でもお楽しみいただけます。
更にもちろん、動画のところてん突き体験もお楽しみいただけます。

お酒の後に、おつまみに、
びわの葉茶、ホーリーバジルティーと共に是非お召し上がりください。

店主敬白

動画音声出ます

仕込み画像20191124

愛車のお話

自分の愛車を改めて調べてみると、

ホンダは'88年と'89年にタイなど東南アジア向けに開発及び販売し好評を得たタイ・ホンダマニュファクチュアリング社製の「ホンダスーパーカブ100」を94年3,000台、95年にカラー変更し2,800台を販売... とある。
テール部のカラーから自分のバイクは95年製ということになる。
1995年といえばストーンズはvoodoo lounge tourで来日した年、そしてなんと!
池袋バレルハウスが開店した年と同い年の目出度いバイクであったことが判明!(すごい!)

ぼくはバイクの免許を23歳の頃取得し初めて買ったのがSUZUKIのサベージという400cc単気筒のアメリカンバイクであった。(この頃は粋がってたねえ?)
その後車検代払うのもアホらしくなり..というか引っ越しに伴いバイク置き場がなくなるので売ることにした。その売った金で中古購入したのがスズキのバーディー50だったがそいつは買ったときから調子が悪くまもなく故障し廃車。
その後、中古だが100mも走っていないピカピカの特価品スーパーカブ90を練馬のバイク屋で見つけ即購入。バイク屋の店員が「こんなバイクが出回るから郵政民営化なんですよ!」と言っていたのが印象的だった。多分郵政職員が経費で購入し放ったらかし眠っていたバイクなのであろう。
しかしこの郵政お下がりバイクはある日アパートの駐輪場から忽然と消えてしまったのだった。
酔っ払ってどこかへ忘れて来たのかと我が目を疑ったが盗まれたのだと気づくのには少々時間がかかった間抜けなぼくはその日も二日酔いで.....。
すごく大事に乗っていたつもりだったがハンドルロックのみでカバーシートもしていなかったらこれ盗まれても仕方ないのですよ、そうです、後悔してもバイクは戻ってこなかったのは言うまでもない。
ぼくのバイクは東南アジアへでも売られていったのかなぁ?

途方に暮れていたそんさんでしたが、災い転じてフグとナス?
自宅の駐輪場から盗まれたということで火災保険が適用となり盗まれたバイク相当の金額が保証されるということにあいなりました。
ぼくは颯爽と山手通り沿い板橋区は熊野町辺りのバイク屋(現在はもうない)へ向かい、そこでで出会ったのがこのタイカブという訳である。

東南アジアへ売られて行ったバイク、そして東南アジアから来たバイク。
こんにちは、さようなら、さよ…

191110仕込み画像

燻製パラダイス

高山市在住の友人が開催するイヴェント「燻製パラダイス」に池袋バレルハウスとして出店いたします、皆様よろしくお願いいたします!
お近くにお住まいの方いらっしゃいましたら是非遊びにいらっしゃいませ!
店主敬白

天然酵母×国産小麦 園1

農文協から出版している古い1冊の本からぼくのパンづくりははじまった。
まず興味を持ったのは国産小麦を使って仕込むということである。
そしてネットで製粉会社を調べ某製粉会社の営業の方にわざわざ来店していただいたのだが...

「どんなパンを仕込みたいのか?」
「どのような粉を探しているのか?」

それに答えることもできないのにパンを仕込もうとしていた自分は営業マンの開口一番によって早速丸裸にされてしまった。
製パンにおいてぼくは全くの超初心者でありフランスパンを焼くのにはスチームが必要だなんてのも知らずにそれを簡単に焼成する気でいた愚か者だった。
その後、営業の方の勧めで早速スチームオーブンを購入し超初心者店主のパンづくりがゆっくりと始まっていった。

営業の方の提案及び紹介を受けいくつか小麦粉のサンプルを頂き、
大失敗→失敗→まあまあ→まあまあ成功→成功
を繰り返している現在である。
まだまだ何種類も試した訳ではないが暫くこれで行こうと決めたのが
「ホシノ天然酵母×南部小麦」この組み合わせである。
この組み合わせが醸し出す芳香がそれを目指す決め手となったのだろうか?(芳香→方向 な~んちゃってね)

この25kgというぼくにとっては大量の南部小麦が一体何時無くなるのかは神のみぞ知る
ことではあるが、製パンは50歳代の1つの挑戦として精進する所存であります。

最後に、
ネズミのチュウさん、ぼくのコムギだけは食べないでね。

店主敬白