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2月, 2020の投稿を表示しています

アレルギー知らずの蕎麦?園1

ぼくは食材の中でも米麺・こめめんに最近興味がある。

中国のビーフン、タイなど東南アジアではクイティオ、ベトナムのフォーなどが有名。
米が美味しいこの日本という国において
「国産米麺の需要がなんでないのか」
というのが不思議でならなかった。

外食麺事情 今や国民食でもあり飲食業界の横綱または4番打者的存在「ラーメン」はいまだに行列を呼び背脂のカロリー及び化学調味料中毒患者様の群れ、お陰様で下腹部はもとより背やアゴに脂肪を蓄えた方々が目下増殖中であるという噂。

そして日本蕎麦ですがね、技術とマナー?え?え?えっ!江戸時代にそんな面倒くさい決まりやら仕来りとか本当にあったんでしょうかね?と思うような店あるでしょ?
オホン!厳選した高級国産蕎麦を石臼にて製粉しまぼろしの天然水と天日乾燥した海水塩を使用し至極の技で捏ねそして磨き上げた技法でそば切りしたその蕎麦をPH管理した湯にて茹で上げ、江戸時代後期作古伊万里の猪口にて提供する出汁とかえしは....(ってもうええわ!)
こんなかんじの超高級日本蕎麦なんか一般庶民には高嶺の花でございましてね、駅そばなどの機械打ちのたいしたことない安価店にたまには行きますがねえ....
超高級をうたう店と餌的チェーン店、麺だけじゃないですが日本の外食っておかしなことになってきたもんですよまったく...。

ソンな中ぼくは国産の米麺をつくってる業者はないかと探してみましたよ。ネットで見つかった米麺はおいしそうなのだが結構どれも高くて手が出ませんでした。

「こりゃあ自作するしかないのか...(アホ!製麺機械投資する気か?)」

とあきらめかけていたその時である.... 

(つづく)

フレンチプレス

前項のつづき
燻製珈琲を仕込み立教通り沿いの老舗珈琲店へと足を運んだ。

自分はたまたま神戸の某珈琲店で習ったのがそれだったというのもあり珈琲抽出方法はドリップ一辺倒であったのだがこの燻製珈琲に於いてペーパードリップで点てたコーヒーはかなりイマイチというか燻製の良さがあまり出ずフィルターに捕まってしまっているようだった。
そこでそんさん、悩むよりもこれはプロに聞いたほうが得策と燻製した豆をここに持参したという訳である。
珈琲店店主は早速匂いを嗅ぐと
「いいですね、(燻製珈琲として)完成というか完璧です」
と言ってくれた。(嬉しいですねえ)
ペーパードリップだと燻製の良さが出ないと伝えると、

「パーコレーターとか....」

と道具を引っ張り出して「コーヒープレス」を勧めてくれた。
あの紅茶と同じあのプレスだ。フレンチプレスと呼ばれているそれは紅茶よりフィルター部が細かい模様で主として粗挽きのコーヒー豆に熱湯を注ぎプレス抽出する。
ドリップはネルなどを使用すると燻製臭さがネルにつくし燻香が捕まえられて悪いこと尽くしなのでプレスが燻製珈琲には持って来いの抽出方法で燻製してない珈琲との差別化を図ればよいという決断となった。
ぼくは珈琲店店主に感謝とお礼を伝えると早速ボダム社製のフレンチコーヒープレスを購入した。
ドリップ珈琲に比べるとよりその珈琲が持つ野生感(アロマ香や発酵香)が得られる抽出法で燻製香もバッチリ楽しめる。
マイナス点としては飲み終りの数ミリ僅かににオリが残るというところであろう。しかし上澄みを飲めば何も問題なく薫り高い珈琲で大満足であった。

てな訳で暫くはフレンチプレスにハマりそうな今日この頃である。



仕込み動画200218

以前お客さんから頂いた燻製紅茶飲んでて思いましたよ、
珈琲を燻してみたい.....

そして遂に遂に‼️
イブシコーヒー‼️
クンコーヒー燻珈琲👌

さてお味の方は....


イヴェント参加の告知

3/13(fri)は52回目のぼくの誕生日でして、50回、51回と生誕LIVEをやったのですが2日前まで今年は何もやらないつもりでした。ところが2日前の深夜某ベリーダンサーを主とするチームから殴り込み及び3/13当日のハッキング予告があり(どうやらこの日も前項に続きハッキングされちゃうようです、トホホ...)なのでそんならあれやワシらもチームを組んでがっぷり四つでやったろうやないかい、てな具合に酒の覚醒も手伝い対決することになりました。

で、今のところ
歌と演奏聞き放題、肉食べ放題、ダンスチラ見し放題、
の全てのそれ相当金額をカンパでいただこうかなと考えています。
詳細は後程更新予定ですのでLIVEページをご確認ください。

そして、
3/11(wed)は四谷ソケースロックにてパンダフルナイトに呼ばれまして、ぼくはなんと「三味線と唄」でソロ参加します。
ぼくの亡き父は呉服商を営んでいたのですがこの日は着物を着て雪駄を履いて父に笑ってもらえるように演奏したいと思っています。
因みにソケースロック店長の小林さんが着物と三味線で出演するぼくの源氏名をこの日付けてくださいます。どんな名前になるのか全部お任せで現在もまだ本当になんにも発表されていません。
バースデイ前のちょっとした「ドキドキ襲名披露の会」ですねえ!こちらもたいへん楽しみです!
曲数は少ないですが皆様こちらもよろしくお願いいたします。
出演者はぼく以外にも多数いらっしゃるので出番の時刻などは直接ソノヤマまでご確認ください。
http://www.sokehsrock.com/page/schedule.html

この日の襲名披露公演の参考動画として、ぼくが作詞しソボブキの西尾賢さんに曲をつけてもらった「燻節いぶしぶし」見てください!マンセイ!(撮影むっちゃん)

そんさん詐欺被害にあう

ぼくは先日画像のインターネット決済サービス会社のアカウントをハッキングされ詐欺被害にあった。ここの数少ない読者の皆さんが同様の被害にあわないように今回の被害についてここに記しておく。

まず昨年12月4日にpaypal側から突然メールが届いていた。
内容は「新しいメールアドレスが追加されました」とあり「身に覚えない場合は連絡をくれ」との内容だった。同様のメールが6日にも届いていたのだが何故かこのメールを自分で確認したのは12月中旬頃だったと思う。
アドレスを確認したが知らないメールアドレスだったので慌ててサイトにアクセスしたが、メインアドレスに既に登録されていたそのアドレスはこちらからはシステム上削除できなくなっているのだった。
よく覚えてなかったのだが(酒に酔っていたのかもしれない)ぼくはこの時点でpaypalに不信と不安を感じたのか登録していたクレジットカード情報を削除していたのが後に不幸中の幸いだったこととなる。

今月上旬、2月のクレジットカード請求明細書を確認したところ2件の身に覚えのない買い物が記されていたのだがこれがどちらもpaypalとなっていた。
サイトで確認すると届け先は英国となっておりどちらも香水のような買い物で2件の買い物の合計金額は約¥32.000だった。
メインメールアドレスは他人のものなのでこちらには買い物をした旨のメールが送られてこないので請求されるまで気が付かないというわけである。
ぼくは慌ててサイトにアクセスし問題解決センターからその商品2件に対してチェックを入れ問題を訴えた。数日後サイト上でこの2件の身に覚えのない買い物が「paypalによって返金された(資金移動)」と出ていたのだが安心できないのでクレジットカードの会社に本日確認したところ
「ご安心ください、無事paypal側から返金されています」
とのこと、よかった.....。

しかしである、
日本語対応しているという電話対応は指定された営業時間にかけようが全くつながらないし、10通ものこちらからのメールにも全く返事なしの無視状態。
しかもアカウントは凍結されたままという酷い有様で返金された以外は誠意の欠片も何にもないブラック会社だということをここに記しておく。
paypalは昨年11月に1度だけ海外の中古レコードを購入したときにアカウント登録し翌月にハッキングされたとういう経…

2/7仕込み画像

今朝も早よから仕込んでます。

い 燻製チキンレバーペースト仕込みは最終段階の裏漉し。
工程は(レバー血抜き→ソミュール液に漬け込み→乾燥→燻製→乾燥→調理→裏漉し)

ろ マヨネーズを冷燻製にした燻製エビ入りポテトサラダ

は 燻製柿ピー

おわり