20181109

こんにゃくとなっとう

ブームとしか言いようがない。
「別冊現代農業 農家が教えるわが家の農産加工」という本が切っ掛けで農文協の本漬けである。

そのせいであろうか、
群馬からこんにゃく生芋10kgを仕入れコンニャク造りに初挑戦したり、
はたまた納豆菌を仕入れ納豆造りに初挑戦している今日この頃である。

「こんにゃく」
市販のとは違い砂を噛むようなざらつきがない。そこまできめ細かくなくなめらかで香りもよい。これ素敵!タラコバター醤油を絡めたステーキにすると最高の味わいであった。

「なっとう」
北海道大豆を茹で納豆菌を投入後24時間。感動の粘りと香りがそこにあった。アンモニア臭は皆無で大豆の旨味が存分に味わえる、市販のはもう多分買わないなと思うほど本当にうまい。

てな訳で、ただ今池袋バレルハウスでは「こんにゃくとなっとう」を販売しています。


こんにゃく出来上がり
こんにゃく整形

なっとくいくなっとう
約40度で24時間⇒うまれたて
糀と混ぜて55度で8時間保温してつくる「糀納豆」


1 件のコメント:

  1. 人間は寝なければならないが微生物は寝ないんやなあすごいなあ...

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