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雪見酒2018

昨夜は酒2合のみ。少し早めに閉店し今朝は5:30に起床後用事で横浜方面へ。
天気予報はスポーツ紙の有馬記念予想の如く見事に的中。(わしは外したけどね..)

「雪だから雪宿りして... 」

なんて誘惑に負けず帰ってきてよかったのか悪かったのか... 。
近年において東京都心のこのような積雪は現段階(21:00)で結構な記録が出るのではないかと自分は予想しているがどうだろうか... 。
雪かきしても無駄、んなもんやめて仕込みを済ませ、普段通り来ないお客さんを待ちながら... 只今久しぶりの雪見酒を嗜んでいる。

このパソコンの前の窓から見える雪景色、時々「どさっ」と電線から雪が落ちるのを見ながらそれに合わせる酒は(というか開栓していたのはこれだけ)黒龍の「垂れ口」。
この酒はぬか漬けを失敗したことがある人なら経験済のあのセメダイン臭の一歩手前のような絶妙な風味と独特な甘味が特徴。醸造アルコールがしつこい筈の甘さをわりとすっきりさせてくれていてうすにごり甘口でも肴に合わせ易いと自分は思う。

さて本日の雪見酒に合わせた肴は、
出汁がら昆布と大根の皮入りキンピラゴボウ、十郎梅干し、宇部かまぼこ(蒲さし)、笹がきゴボウと大葉のかき揚げのラインナップ。
どれもこれもいい感じで合うわよあうわよ...
てな訳で、こぴりこぴりと今宵も夜は更けていくのであります 。

雪見酒 勇気がなくて 行き過ぎて
(聡)



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