20131209

雪駄または下駄、時々ビーサン

ヒーターに表示される室内温度は13度前後を示すようになってきた。
一番暑かった頃のあの店内が嘘のような今日この頃である。

一昨年ぐらいからだろうか、バイクに乗るとき意外は雪駄または下駄、時々ビーサンで過ごしている。(時々下駄onバイクもやってるなあ・・)

真冬(現在)の通勤時はさすがにスニーカーなどを履いて出かけるが、出勤すると直ぐに雪駄や下駄、時々ビーサンに履き替えている。
何時からか、スニーカーをしばらく履いていると窮屈でたまらなくすぐ脱ぎたくなってしまい、すっかり古典的履き物が無くてはいられない両足になってしまった。

流石に裸足ではいられないので足袋ソックスを履いている。
冷え込んでくると寒さでかじかんで感覚が麻痺してくるのは、スニーカーを履いていても雪駄でも一緒の事である。
だったら、開放的な古典的履き物で仕事をしたほうが気持ちが良いので現在はそうしている。

しかし、この「雪駄または下駄、時々ビーサン」は「開放的」や「水虫にならない」 などのメリットばかりではない。
以下デメリットをまとめてみたのでこれから古典的履き物ライフを考えている方は参考にして欲しい。

デメリットその1
雨の日はビーサン以外は× (雨の日は長靴にはかなわない)

デメリットその2
雪の日はビーサンでもムリ (雪の日も長靴にはかなわない)

デメリットその3
火傷が絶えない (お湯や揚げ物には特に注意が必要である)

デメリットその4
外傷が絶えない (現在左足の小指の爪が剥がれたままだ)

デメリットその5
鼻緒が伸びてくると歩き難い (買ったとこに行くと無料で調節可)

デメリットその6
履きこなしによっては凄く貧相に見えがちだ (着物はなかなかねえ・・)

デメリットその7
足臭(アシガ)が酷いと民衆の鼻を直撃する恐れがある (靴をお勧めする) 


以上、またアホなことを書いてしまった。

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