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柚子を求めて

八百屋さん曰く、


今年は関東近郷で取れる柚子が出回るのが遅いそうで、未だ高知産などの西日本モノが中心となっている。

柚子を求めて、

去年は・・


ポレポレ座で行われていた「共働学舍収穫祭」にて無農薬の柚子を低価格で購入することができたのだが・・

しかし、

何ということだろう、今年は行きそびれてしまった。

仕方なくヤフオクをさらうと、何と山口県萩市産の柚子に出会うことができた。

この柚子は無農薬であることは勿論のこと、

「長門峡の奥、裏長門へ行く途中の山奥で育った柚子」とのこと。

「まるで長州藩士のような柚子じゃのぉ!」

この長州生まれの柚子、今度の日曜日が収穫日らしいのだが今から楽しみで仕方がない。

つい、あまり更新する気のないブログをこうして書くきっかけになってしまった。


「柚子」

今までは、あんまり興味のない食材であった。

周知の通りゆずの果汁は少なくカボスやスダチに劣る。

自分は皮をおろして雑煮や刺身に散らすぐらいだったので、それ以外の献立のときは柚子ちゃんの存在すら忘れてしまい、次に思い出した頃には硬く干からびて哀れな姿に・・ 
そんな可愛そうな柚子ちゃんたちであった。

だがしかし、去年からは心を入れ替えたのである。(以下参照)

sonblog: 柚子で4品

中でも柚子の印象が最も変わったのが、「柚子味噌」である。

冬は風呂吹きなどの根菜、夏はモロキューなどに大活躍し、大量に仕込んだ筈の柚子味噌だがいつの間にか完売していた。(嬉しい悲鳴だ)


以上、この「ゆずみそ」、

今年は「長州産ゆず」で仕込めるというのが、こんなにも楽しみだというお話でありました。

御免。




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