20121220

続イナダはブリの子

「いやあ、大漁、たいりょう、」

イナダやブリの刺身は、暇で売れなくったって、売れ残ったってかまやしません。

粕漬け、味噌漬けにして焼いてよし、

かえしに漬けて照り焼きによし、

お湯を注いで茶漬けによし、

生姜と酒、醤油に漬けての竜田揚げによし。

毎日続いてもあたしゃあ飽きませんの、おほほほほっ。


さて、只今仕込んでいるのは、

これがメインと言っても過言ではない、

ブリ大根ならぬ、「イナダイコン」でんす。


① イナダのカマや中骨、頭に塩を振り1時間ばかり放置したら、2回程度熱湯をかけ、霜降り状にして水気を切っておく。
  
② 大根は適当に切って糠を入れた水で茹で、あく抜きする。(面倒なら省略せよ)

③ 鍋に酒、砂糖を入れ沸騰後、適量の水を足し沸騰したら①を入れ、アクを取りながら適量の醤油を回し入れ、臭み消しに生姜を入れ煮る。ある程度煮えたら出汁とイナダを分けておく。

④ ②のあく抜きした大根に③の出汁のみを入れ煮る

⑤ 大根が煮えたら③のイナダを加え、最後に味を見ながら味醂を適量加え煮詰める。(煮ながら時々汁をすくい上から回しかける)










こりゃぁぁ・・・

うまいわなぁぁ・・・。

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