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バレル流スイーツ園1

池袋バレルハウスの新スイーツのご紹介です!

そのスイーツとは!
なんと山口県祝島産てんぐさ使用のところてんです。
ところてん、
ぼくの田舎ではスイチと呼ぶダイダイを絞った酢醤油で食べていました。
今回は黒蜜を自作し国産きな粉をトッピング!
はい!バレル流スイーツの完成です。
すっきりとした天然てんぐさが醸す風味をお楽しみください。
もちろん、酢醤油をかけて酒の肴でもお楽しみいただけます。
更にもちろん、動画のところてん突き体験もお楽しみいただけます。

お酒の後に、おつまみに、
びわの葉茶、ホーリーバジルティーと共に是非お召し上がりください。

店主敬白


動画音声出ます

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2019新年関西へ②

友人に大津駅まで送ってもらい京都は太秦(うずまさ)へ向かった。
そこを選んだのには意味も理由もない。ただ安宿があったというそれだけである。
だがしかし、
宿のHPによれば「ドミトリー空き」だったにも関わらず満席だといので仕方なく四畳半?の個室3900円をチョイス。まあ安いし古民家を改築した外人請けしそうなまあまあ良い居心地。炬燵もキッチンも使ってるのは自分だけの貸切状態。
近所のスーパーでキャベツとキュウリ買ってきて琵琶湖で買ってきた山椒味噌を堪能。これがまあ旨い。竹輪、梅干、納豆、漬物を食べながら白ワインを飲る。
炬燵の部屋には石油ストーブとパソコン以外テレビも何もないのもよい。
消灯時間の23:30にはすっかり炬燵で寝てしまい管理人から揺すり起こされてしまった。
あいすいません、おやすみなさい。

翌朝5時起床。自分は旅に出ると何故か昼夜逆転の早寝早起きになる。
まだ暗い中いざ嵐山散策へ。大してどこへ行くわけでもない行きたいところもない、ただただ腹を空かせる為に早歩きでトレーニング状態の散歩巡礼。9時半過ぎに太秦に戻ってきて宿で遅めの朝食というか早めの昼食。昨夜の梅干、漬物と納豆の残りをサトウの麦飯にぶっかけインスタント赤だしと共に胃に流し込む。
さあ出発だ、一路大阪へ。

<つづく>



2017仕込み手前味噌

2017年1月頃に仕込み1年と8か月発酵後熟成させた「池袋バレルハウスのオリジナル手前味噌」を本日仕込樽から出し袋詰めしました。
国産大豆と国産米こうじと天然塩を使用し仕込んだ無添加味噌です。
熟成した味噌は黒っぽい焦げ茶色をしており八丁味噌のような風味で根菜などとの相性が抜群です。
今年は何故か気が向かず味噌を仕込みませんでした。なのでこの味噌が無くなると暫くの間販売はできません。手抜きなく丁寧に仕込んだ手造りの熟成味噌を是非この機会にお試しください。

店主敬白

「池袋バレルハウスのオリジナル手前味噌2017」
税込500g ¥1.000




KENWOOD KP-990

1986年は我が阪神タイガースが日本一となった翌年である。
この昭和の末期に発売されたアナログレコードプレイヤーの名機として名高い

「KENWOOD KP-990」

先日、この名機をヤフーオークションで発見し入札。
オーディオユニオンなどでは¥2.5000前後で取引されているようだが、
http://www.audiounion-tsuhan.com/ct/detail/sell/54258
何と、競り合う相手もいないまま、格安の¥1.3000で落札することができた。(送料は¥1.400)

無事届いたプレイヤーを確認すると、見た目は上々。
アーム部分にテープのあとがある以外は気になる傷などもない。

早速、バレルのオーディオ担当、「変態ケーブルおやじ」との異名を持つ、加藤氏に連絡をとり、設置と針圧調整などを手伝ってもらった。
このケーブル・カスタマイザー加藤さん、本職は歯科技工士で、かつてあの清志朗氏の歯もカスタマイズした経験があるそうな。

さて、準備完了。(カートリッジはオーディオテクニカ  AT100Eを装着)

「うごいたうごいた、、、まわったまわった、、、、」
よかった、壊れていないようである。

とりあえず「We Want Miles」を再生・・・

うぇーうぇー・・・

ええ音やん・・(うっとり)


ああ、すいませんです、

ここを見てるだけでは音は伝わりませんよねえ?
すごーくすごーく、ゼンゼン店に来ないアナタタチに、このオトをキカセラレナイのがザンネンですー。

あーハラへった。