20121102

干し大根と昆布締め

この2つが最近のマイブームである。

この季節、何でも干したくなってしまいませんか?
昨夜は大根を皮付きのまま1センチ角に細長く切り干した。

それから、
某小冊子に載っていた魚柄仁之助氏のコラムに取り上げられていた、「焼き干し」にTRYしてみた。
これは、先日昆布締めにしたスズキを使用したのだが、塩を振った頭や尾、中骨、皮などを一旦網で焼き、その後天日で干すのが「焼き干し」だそうな。
カタクチイワシなどの「煮干し」に対し、「焼き干し」なのだ。
煮干し同様に出汁として味噌汁や煮物に使用する。煮干しよりは脂が残っている為、少々こってり仕上げたいときの保存用出汁となるであろう。
この焼き干し、一晩水に漬けた後、煮出せばアミノ酸たっぷりの出汁が取れるというので、今から楽しみである。
何でも「丸ごと!」は気分がよいもの。
なるべく、なるべく、無駄は減らしたいものである。

無駄は減らしたい。
でもね、
エコ、とか、ECO、って言葉はどうにも好きにはなれませんわーーーー。



追記:そういえば人参がどこの八百屋でも見つからない夢を見た・・・。


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