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悪態?2013

無人の店内より。 あ1時間弱で年が開けるようでして・・・  何人かの来店宣言を頼りにいつものようにのんびりと営業中であります。 今、神戸時代にお世話になった珈琲店を思い出している。 自分が住んでいた寮があった場所は震災後、新しく豪華ホテルのような珈琲店に建て替わっているのだが・・ その建て替わる前の珈琲店の焙煎室の上の部屋に18歳からの3年間住んでいた。 エアコンなど無い4畳半程の部屋、 その部屋ときたら冬寒く、夏はとにかく暑かった。 焙煎室の上だからしょうがないのだが、これが正に「サウナ部屋」であった。 この部屋で3年過ごしたことにより、このように夏の暑さには少々強くなったのではないだろうか? 「年収めに何が言いたいのか?」 ここの読者というかゲストの皆様はご存知の通り、今年は店の低圧電力契約を解約した関係でバレルのポンコツ空調機はただの飾りとあいなった。 「この時代にクーラーがない店なんてどうなの?」 とまあ1部お客様の厳しい言葉もありました、 しかしながら、 「クーラーなくても窓開けて扇風機あればOK」 というこれも1部のお客様のありがたい言葉に背中を押され、 見事? 空調機なしで都内の猛暑を克服した2013年の夏でした。 さあ、来年はどうしようかな・・ などと考えつつ・・ 皆様、よいお年を!!!!

ご贈答品にいかがでしょうか?

知人と母親に手づくりの叉焼(チャーシュー)を送ることにした。 その叉焼を 「ご贈答品にいかがですか?」 と何の気なしに、本日来店したお客様に見せたのですが、 何と・・ 即売1本! & 予約が2本入りました!! 世の中捨てたものではありませんね。 1本800~900gの豚肩ロースを自家製タレにて付っきりで煮込んだこの「そん叉焼」は仕込み上がると約550g程です。 お値段は1本3500円です。 お正月のご贈答品やご自宅用にいかがでしょうか? OEC - DETH よ。 店主敬白

お客様各位

こんばんは。 メールが届いている方には重複する情報ですが、 PCからのメールがどうしてもどうしても届かない方やアドレスを変更された方、なんらかの事情で行方不明の方々(または来店かなわない方々)へのお知らせは、ここを利用して告知するしか手段がありませんので一応記しておきます。 年末年始の営業のお知らせです。 年末までの休みは17(火)、22(日)です。 年内は31日まで、年始は3日から営業します。 少し早い気もしますが、 皆様、今年は大変お世話になりました。 良い新年をお迎えください。 来年度も池袋バレルハウスをよろしくお願いします。 追記1 あの世の皆様いかがお過ごしでしょうか? 追記2 とりあえずコメントできるように設定しましたので、コメントしてみてください。 追記3 本日ワラサあります。

雪駄または下駄、時々ビーサン

ヒーターに表示される室内温度は13度前後を示すようになってきた。 一番暑かった頃のあの店内が嘘のような今日この頃である。 一昨年ぐらいからだろうか、バイクに乗るとき意外は雪駄または下駄、時々ビーサンで過ごしている。(時々下駄onバイクもやってるなあ・・) 真冬(現在)の通勤時はさすがにスニーカーなどを履いて出かけるが、出勤すると直ぐに雪駄や下駄、時々ビーサンに履き替えている。 何時からか、スニーカーをしばらく履いていると窮屈でたまらなくすぐ脱ぎたくなってしまい、すっかり古典的履き物が無くてはいられない両足になってしまった。 流石に裸足ではいられないので足袋ソックスを履いている。 冷え込んでくると寒さでかじかんで感覚が麻痺してくるのは、スニーカーを履いていても雪駄でも一緒の事である。 だったら、開放的な古典的履き物で仕事をしたほうが気持ちが良いので現在はそうしている。 しかし、この「雪駄または下駄、時々ビーサン」は「開放的」や「水虫にならない」 などのメリットばかりではない。 以下デメリットをまとめてみたのでこれから古典的履き物ライフを考えている方は参考にして欲しい。 デメリットその1 雨の日はビーサン以外は× (雨の日は長靴にはかなわない) デメリットその2 雪の日はビーサンでもムリ (雪の日も長靴にはかなわない) デメリットその3 火傷が絶えない (お湯や揚げ物には特に注意が必要である) デメリットその4 外傷が絶えない (現在左足の小指の爪が剥がれたままだ) デメリットその5 鼻緒が伸びてくると歩き難い (買ったとこに行くと無料で調節可) デメリットその6 履きこなしによっては凄く貧相に見えがちだ (着物はなかなかねえ・・) デメリットその7 足臭(アシガ)が酷いと民衆の鼻を直撃する恐れがある (靴をお勧めする)  以上、またアホなことを書いてしまった。

ある精肉店のはなし(予告)

映画を未だ見もしないでここに載っけたくなる、 そんな映画もあるもんですなぁ。

柚子を求めて

八百屋さん曰く、 今年は関東近郷で取れる柚子が出回るのが遅いそうで、未だ高知産などの西日本モノが中心となっている。 柚子を求めて、 去年は・・ ポレポレ座で行われていた「共働学舍収穫祭」にて無農薬の柚子を低価格で購入することができたのだが・・ しかし、 何ということだろう、今年は行きそびれてしまった。 仕方なくヤフオクをさらうと、何と山口県萩市産の柚子に出会うことができた。 この柚子は無農薬であることは勿論のこと、 「長門峡の奥、裏長門へ行く途中の山奥で育った柚子」とのこと。 「まるで長州藩士のような柚子じゃのぉ!」 この長州生まれの柚子、今度の日曜日が収穫日らしいのだが今から楽しみで仕方がない。 つい、あまり更新する気のないブログをこうして書くきっかけになってしまった。 「柚子」 今までは、あんまり興味のない食材であった。 周知の通りゆずの果汁は少なくカボスやスダチに劣る。 自分は皮をおろして雑煮や刺身に散らすぐらいだったので、それ以外の献立のときは柚子ちゃんの存在すら忘れてしまい、次に思い出した頃には硬く干からびて哀れな姿に・・  そんな可愛そうな柚子ちゃんたちであった。 だがしかし、去年からは心を入れ替えたのである。(以下参照) sonblog: 柚子で4品 中でも柚子の印象が最も変わったのが、 「柚子味噌」 である。 冬は風呂吹きなどの根菜、夏はモロキューなどに大活躍し、大量に仕込んだ筈の柚子味噌だがいつの間にか完売していた。(嬉しい悲鳴だ) 以上、この「ゆずみそ」、 今年は「長州産ゆず」で仕込めるというのが、こんなにも楽しみだというお話でありました。 御免。

グリラーのその後

ただ今、厨房カスタマイズ中である。 さて先日オークションで購入したリンナイ社製上火式グリラーであるが・・ LPガス用から都市ガス用に変換する為の部品が届いたとリンナイの工事業者さんから連絡があり、早速取り替えていただくことにした。  だがしかし・・ 「これ、着火スイッチが回らないですねぇ・・・」 分解して調べいただいたところ、どうやら部品交換するしか方法がなく、今回変えたエネルギー変換のパーツと込みで約15000円かかるとのこと。 まったく高い買い物になってしまった・・・ しかし、 新品を購入するよりは 部品を発注して取り替えてもらう方が安く上がるのは不幸中の幸い、再びパーツの取替えを依頼した。 オークションにおいて中古出品でよくうたっている「ノークレーム・ノーリターン」の恐ろしいシステムを思い知らされてしまった。 我ながらよく見もしないで入札し、本当に間抜けな買い物をしてしまったものである。(トホホ・・) 今回は香川県の某出品者さんにとてもいい勉強をさせていただきましたわ。 さて翌日のこと、業者さんの迅速な対応により再びパーツ交換を行っていただき、 見事、 リンナイ社製上火式グリラー(バレルハウス訳アリカスタム仕様)に火が点ったのである! ここまで苦労しただけあって、何と目出度い炎の赤さであろうか! よっ!世界一っ! 遠赤外線で焼く、サンマの煙が目に沁みたのか、思わず涙してしまいました。(ウソ)