20130109

ガラムマサラ

用語については以下WIKI参照
ガラムマサラ

ガラムマサラ=暖かい手作りの香辛料

という意味になるのか・・
「ミックススパイス」いえばそれで済むが
万能香辛料、万能調味料、その一つがガラムマサラと言えよう。

日本の家庭料理においては、殆どと言っていいほど香辛料を使わないので、南アジアにおける「ガラムマサラ」の有り難みについては俺自身もそこまでよくは解らない。
まあ無理やりこじつけさせていただくとすれば、日本で言うところのおふくろの味「味噌」のようなものだろうか。

とまあ、南アジアのおふくろの味「ガラムマサラ」に挑戦してみた。

材料は色々調べて自分好みの基本レシピを参考にした。

クミン、コリアンダー、ベイリーフ、グリーンカルダモン、ビッグカルダモン、シナモン、フェンネル、ブラックペッパー、クローブ、メース、
以上10種類をソテーパンで程よく温め、冷ましてから粉砕した。

香りがバンギャーとか市販のものとは全く違う。

柑橘系のような爽やかな香りに混じってどこか土くさいというか・・
カブト虫を飼育していた時のあれに似た匂いがする。
これを手作りし香りを何度も嗅いでいると、
バンギャーのガランマサラとか市販のそれらは、いわゆるカレー粉の匂いであり、全く子供ダマシというか東アジアダマシな香りと味であることが良くわかるようになってくる。

バーモントやらジャワやらココイチはちょっと置いといて、

南アジアにおけるスパイスという「おふくろの味」、
最近、これがねぇ、

ワシの胃袋を「鷲づかみ」にして離さないのであった。

あー腹減った、、、、つづく。




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